手首に人生の喜びを。

10/13/2020

機械式時計全盛の時代。新時代へのアプローチ。ユンハンスの新しいMeister Auto-maticは1950年代のリバイバルです。



1950年代、60年代は新時代の到来ムードで人生の喜びが前面にあらわれていました。窮乏の時代を乗り越え、経済が活気を帯び、ようやく人々が旅行したり、いろんなことを楽しむようになった時期でもあります。そうした時代にあって、機械式腕時計は、新しい質の高い生活を象徴するようになり、特別な機会に購入したり、贈ったりする装身具として好まれました。

ユンハンスの新しいMeister Automaticモデルは、その時代の人生の喜びを現在の時に再現しています。Meisterシリーズの他のモデルと同様に、このモデルも歴史的なオリジナルモデルを模範とし、その印象的なデザイン要素を受け継いでいます。1930年代に起源をもち、1950年代に全盛期を迎えたMeisterシリーズの歴史を正確に物語ることのできる本物の時計なのです。

新しいMeister Automaticの先の尖った針には、1950年代のデザインによく見られたような、中央に濃い線が付け加えられています。無駄なものを省いたデザインのダイアル、12時位置に二重線がついたインデックス、そしてカーフレザーストラップ(子牛革)もオリジナルのデザインを模範にしています。表革には、1950年代には典型的だった、縫い目のない細い線が刻みこまれていて、腕時計全体のスタイリッシュな印象を完璧なものにしています。また、ガラスケースバックがシースルーになっているので、時計の自動巻ムーブメントを覗き見ることができます。

Meister Automaticは、メカニズムの全盛期、人生の喜びを新しく謳歌する1950年代に生まれた歴史的なモデルを模範としながら、それに現代的な新解釈を加えた時計です。