自然.調和.美.

07/06/2020

自然なカラーとオリジナルモデルそのもののサイズで、ユンハンスの新しいmax bill Kleine Automaticは独特のハーモニーを生み出しています。



カラー、シェイプ、テキスチャーによって自然は人間を特別に魅了します。古くから自然は文学、芸術、写真のインスピレーションの源として、美、調和、論理に関する私たちの理解を形作ってきました。

新しいmax bill Kleine Automaticのカラーリングにおいて、ユンハンスは自然からインスピレーションを得ています。ピュアさを極めた時計のデザインは、マックス・ビルのオリジナルデザインに基づいています。彼は自らの仕事を「環境のデザイン」と見なしていました。彼の作品は常に自然の法則に従っていて、論理や対称性が中心的な役割を演じています。同様に、彼のデザインした時計も驚くほどクリアでバランスのとれたフォルムの表現になっています。

Kleine Automaticのケースのサイズは初期のmax billシリーズを意識しています。34ミリの直径という1961年のオリジナルのサイズで今回初めて自動巻バージョンが発表されます。ピュアなデザイン好きの方に喜ばれるような新作です。かつては手巻き式ムーブメントのメンズウォッチとして設計されていましたが、現在のKleine Automaticはマックス・ビルのオリジナルデザインを愛し、自動巻を好む男性、女性どちらにも向いています。

マット仕上げのステンレススチールケースにより、ダイアルの線の読み取りやすさがさらに強調されています。ハーモニーのある戯れで、自然な美しさ、時計のデザインは時刻の表示という自然な機能に従っています。 

加工素材の選択にも環境への影響が配慮されています。天然色のストラップはリサイクルされたPET材料から製造され、人間工学的デザインのドーム型ケースバックとともに快適で軽快な着用感を生み出しています。自動巻ムーブメントのエネルギーはすべて着用者の動きから得られるので、まったく環境にやさしい時計でもあります。

Kleine Automaticのほかにクォーツムーブメントのmax bill Damenのバージョン、そして直径38ミリの自動巻バージョンもお求めいただけます。最終的にどのサイズを選ばれるにしても、いずれのバージョンも自然のハーモニーの魅力を表わしています。