Junghans max bill Edition Set 2019.
形と機能の美

05/10/2019

2019年限定モデルのmax bill Edition Set 2019はメカニズムの魅力を不変のデザインで表現しています。



 

2019年限定モデルのmax bill Edition Set 2019はメカニズムの魅力を不変のデザインで表現しています。

max bill Edition Setは2019年の世界限定222個、、魅力的な時計のメカニズムに徹底的に焦点を当てています。自動巻クロノグラフの腕時計と8日巻き機械式ムーブメント内蔵のテーブルクロックがセットになっていて、どちらのムーブメントもシュヴァルツヴァルト地方にあるユンハンス本社工場で伝統的な時計作りの技巧により組み立てられており、時計愛好家やコレクターを熱狂させるような逸品になっています。

max bill Edition Setは1956年からユンハンスがコラボレーションを行っていた芸術家マックス・ビルへのオマージュです。セットになっている2つの時計は彼の創作分野である構成主義絵画とミニマリズムの製品デザインを結び合わせて生まれたものであり、これ以上ないほど明晰なコンセプトで表現されています。腕時計はマット仕上げのシルバーダイアルが“容は機能に順ずる”というマックス・ビルのコンセプト通り可読性が非常に優れています。デザインはマックス・ビル自身が1961年に設計した腕時計を忠実に再現しています。控えめな色彩のダイアルがはっきりコントラストをなしているのは、ルミナス加工を施した針、数字、そしてカーフレザーストラップなどすべてが質素なブラックカラーに保たれているからです。ピュアである ことを追求したデザインは、ブラックのピアノラッカー塗り木製ケースに収まったテーブルクロックにも見られます。どちらの時計にもマックス・ビルのサインが時計のケースバックに記されていて、この芸術家の「quinze variations sur un même thème(1つの主題による15のバリエーション)」シリーズの作品「variation 15」も見られるので、ファンにとってはたまらない作品です。マックス・ビルは彼の作品である「variation 15」を、幾何学的な基本主題をもとに、「サーキュラーリングからなる渦巻きのような運動」説明しています。

バウハウス創立100年を記念したmax bill Edition Set 2019は、ピュアであることを追求したデザインを時計の魅力的なメカニズムと一つに合わせ、“マックス・ビルの存在に感謝することを目的とした”タイムピースです。

max bill Edition Set 2019

仕様

363/2919.00

限定:222セット

腕時計

ムーブメント: 自動巻クロノグラフムーブメントJ880.2、48時間パワーリザーブ機能、日付・曜日表示(英語表示バージョンもご用意しております)

機能: クロノグラフ、30分および12時間積算計、日付、曜日(英語表示)

ケース: ステンレススチール 直径40.0 mm、高さ14.4 mm、4本の留ネジ付きガラスケースバック、 「quinze variations sur un même thème」 (1つの主題による15のバリエーション)シリーズのグラフィック作品「variation 15」を内側にプリント、両面反射防止加工ドーム型サファイアクリスタル

ダイアル: マット仕上げのシルバーのダイアル

: 環境にやさしいブラックのスーパールミノバ針

ストラップ: カーフレザーストラップ

防水性: 3気圧防水

 

Table Clock

ムーブメント: 手巻機械式ムーブメント J915.1、8日間パワーリザーブ

ケース: ピアノラッカー塗り木製ケース、165 mm x 175 mm、ダイヤモンドカットのアルミニウムフロントリング、ミネラルガラス、グラフィックデザインをプリントしたケースバック

ダイアル: ホワイト マット仕上げ

: ポリッシュ仕上げ