max bill Edition Set 2019

max bill Edition Setは1956年からユンハンスがコラボレーションを行っていた芸術家マックス・ビルへのオマージュです。このセットは彼の創作分野である構成主義絵画と製品デザインを結び合わせて生まれたものであり、2019年の世界限定222個Edition Setは魅力的な時計のメカニズムに徹底的に焦点を当てています。自動巻クロノグラフの腕時計と8日巻き機械式ムーブメント内蔵のテーブルクロックがセットになっていて、どちらの時計にもケースバックにマックス・ビルの「quinze variations sur un même thème(1つの主題による15のバリエーション)」シリーズから作品「variation 15」がプリントされています。「variation 15」では幾何学的な基本主題をもとに、「複数の円環を組み合わせてできた渦巻きのような運動」が生まれている、と作者本人はこのグラフィックデザインを説明しています。

参照番号 363/2919.00

ムーブメント

見ます 自動巻上げ機構 キャリバー J880.2 駆動時間:48時間(クロノスコープ機能未使用時), 置時計メカニカルJ915.1パワーリザーブ8日