季節の彩り

04/21/2016

まばゆい太陽の光が冬の憂鬱を吹き飛ばし、春が訪れ夏はもうすぐそこに。フェミニンなマックス・ビル(max bill)新モデルはその繊細な色彩で表現される軽やかさが特徴です。



調和のとれた抑制

マックス・ビルは数十年にわたりユンハンスの中心的な存在でありつづけています。バウハウスの理念に影響を受けたこの時計の特徴はミニマルなデザインで、ダイヤルの明瞭なレイアウトにそれが表れています。直径34mmのマックス・ビルのハンドワインドモデルは、もともと1961年に男性用としてデザインされましたが、今では女性にも好んで着用されています。この時計の起源はマックス・ビルによりデザインされた60年前にまでさかのぼります。マックス・ビルのハンドワインド、レディシリーズで表現されるエキサイティングで、活発なニュアンスは、マックス・ビルが2016年再度繁栄するという事を意味しています。

さわやかなカラーバリエーション

明るく暖かい時期になり、クラシックデザインの春らしいパステルカラーの新しいバリエーションが発表されました。鮮やかなホワイトのストラップは、各ダイヤルの優しく、上品な色味と調和し、繊細なピンクは桜を反映し、クールブルーは暑い夏のさわやかな海風を彷彿させハニーカラーのダイヤルは太陽を連想させます。そして光沢のあるレザーストラップは光にあたるときらきらと揺らめきます。3、6、9、12時の位置に配置されたルミネセンスポイントの細かい目盛りにより、一目で時間が読み取れます。やさしく明るいカラーの独特なデザインは、さわやかな夏の夜の訪れを感じさせます。

一年を通して、黒鉛グレイダイヤルとライトグレーでフェルトのような手触りのレザーストラップが、時計愛好家の手首へ美しく表現された古典純粋主義をお届けします。

ユンハンスのマックス・ビル

「機能はフォルムに追従する」という前提に沿って、アーティスト兼バウハウスの学者であったマックス・ビルは非常に特別な時計のコレクションを作り出しました。1956年の論理的なダイアルレイアウトのキッチンクロックは彼のマイルストーンに成り、彼のタイムピースを特徴づけており、1961年に誕生したマックス・ビル初の腕時計のデザインにも組み込まれています。またそれは、彼の時計を代表するアイコンとなっています。マックス・ビルは、実用的な価値と美しさの融合に特に力を入れました。明瞭な線を使い、完璧な美しさを追求しつづけ、ユンハンスのマックス・ビル コレクションのクラシックなデザインは現在もほとんど同じ方法で作られているのです。