Junghans、機械式ラインナップを拡充

10/13/2015

時計メーカーJunghansは、クリアな外観と強烈な個性を 持つ価値をアピールする新しいスペクトル オートマチック(Spektrum Automatic)で、技術好きの冒険家のためにスポーティな時計を発表します。

力強いパートナー

冒険心と独立心の追求。それは、独特の魅力で私たちを引きつけます。危険を顧みない蛇行走行や急激な滑降時に身体を流れるアドレナリン、そして山頂に到達する直前の迫り来る成功感。自由への希求は限界を知りません。そのために、時計メーカーJunghansの新しいスペクトル オートマチック(Spektrum Automatic)は理想のパートナーです。外面はスポーティで堅牢な3ハンズウオッチという印象を打ち出しています。内部の機械式ムーブメントは、いかなるエネルギー源にも依存しません。オーナーの動作によってオートマチックムーブメントのローターが動き始め、タイムピースに冒険のエネルギーを送り込みます。

あらゆる冒険のために

スポーティと頑丈さという2つの特徴を備えた、新しいスペクトル オートマチック(Spektrum Automatic)。ケースはセラミックとステンレススチールの混合素材で構成されています。過酷な条件でも高い耐久性があり、素晴らしい耐傷性と安定性を備えています。さらに、このウオッチにはセラミック製リュウズが装備されており、その優れたグリップ性によりムーブメントを手でも巻き上げることもできます。大きなセラミック製リュウズを外部からの影響や衝撃から保護するために、リュウズが堅牢なステンレススチール製リュウズガードに埋め込まれています。このリュウズガードはダイナミックなデザインに完全に融合しています。このように、Junghan社の自動巻上げ機構は何か楽しいことをするときに損傷を防止します。そしてオーナーは、流線形のウオッチ側面により完全に自由に動くことができます。

立体感のある文字盤は、握ることができるかのように見えるほどです。両面無反射サファイアクリスタルは並外れた明度を有し、見る人と、装飾された大きな数字およびアワーマーカーとの間に何も存在しないかのようです。ケースバックからは、Junghans用に予約されたキャリバー J830の魅力的な造形を垣間見ることができます。各エレメントのデザインと配置は全体的に調和の取れた機能的な印象を与え、今すぐ冒険を始めることができます。

3つの個性

新しいスペクトル オートマチック(Spektrum Automatic)は単にスポーツに最適なタイムピースと言うだけではありません。クールな色調で洗練さを極めたモデルは、ビジネスシーンや夜間でもあらゆる視線を集めます。控えめでほぼモノクロの色合いと、光沢あるセラミック面は材質の価値を表現しています。何か存在感のあるものとスポーティな特徴を重視するオーナーのために、Junghansはオレンジ色のエレメントとマットなセラミックのモデルを世に送り出します。スポーティなモデルは合成ラバーストラップで説得力を持たせています。発光装飾がほぼフラットに配置されているため、夜でもはっきり読み取ることができます。 スポーツ時、休暇中あるいは日常生活であっても、スペクトル オートマチック(Spektrum Automatic)の勢いを止めるものはありません。